8つのタイプ無料診断

3人の心理学者の立ち位置の違いから生まれたタイプ論

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皆さん!ユングという心理学者が提唱した人を8つのタイプに分類する『タイプ論』をご存知でしょうか?

ユングが『タイプ論』を考えたのは同時代に活躍していた心理学者のフロイトとアドラーが導き出した一人の女性患者への見立ての違いに疑問を抱いたことがきっかけでした。

ユングは2人の心理学者の見解はどちらも正解のように思えたのです。

そこで、ユングは視点を変え、二人の心理学者の立ち位置に違い(フロイトを外向型、アドラーを内向型)があるのではないかと考え、ユングの長年の疑問は解決されたのです。

それでは『タイプ論』とはどういったものなのでしょうか?

『タイプ論』では人は2つの心理的態度(外向と内向)と4つの心理的機能(思考・感情・感覚・直感)を掛け合わせて、

外向的思考型(オーガナイザータイプ)

内向的思考型(リサーチャータイプ)

外向的感情型(ムードメーカータイプ)

内向的感情型(コーディネータータイプ)

外向的感覚型(リアリストタイプ)

内向的感覚型(プラクティショナータイプ)

外向的直感型(イノベータータイプ)

内向的直感型(クリエイタータイプ)

8つのタイプに分類しています。

※注意 ( )内のカタカナの名称は理解が進みやすいように当オフィスが付けたネーミングでありC,Gユングとは関係ありません。

分類整理した結果… 「このタイプ」には「このやり方」がベストだという【戦略】を立てることができるようになるのです。

8タイプのまったく異なった「アプローチ方法」と「取り組む順番」が、明確に存在しています。
ユングのタイプ論はMBTIなど世界で一番使用されている心理テスト等にも活用され、今も使い続けているツールなので、実際に意識して使ってみると、より早く、確実に、楽に、成果が出ることを、当法人で培ってきたも実績からも実感しています。

あなたにとって、もっとも自然で、効率的な最短ルートを知ることができたなら…ある意味、「答え」をカンニングしているようなものですよね。いちいち自分で試行錯誤する【時間】と【お金】と【労力】を大幅に節約し…いっきに【加速】して進んでいくことができるのですから、これを使わない手はありません!

一度診断テストを受けてみて、結果に応じたタイプの特性を確認いただき自分にあった戦略を立てるためのツールとしてご活用いただければ幸いです!

オーガナイザータイプ(外向的思考型)
タイプは、男性に多く女性に少ないタイプです。組織などに存在する要素間の相互関係を分析し、システム体系を把握することに長けています。人、物、環境に対して私情を挟まず、合理的な評価を下し、実用的な施策を考案することができます。また、権限を持つことで与えられた規模の中で効率的に成果を出すことができます。自分の裁量で任された任務に励むことは、本人にとって何よりも活力となります。

ムードメーカータイプ(外向的感情型)
ムードメーカータイプは女性に多く男性に少ないタイプです。社交的で賑やかな場を好みます。相手と感情の摩擦を起こすことがあっても、それをエネルギーとして、その場に順応することができます。どんな場所にも馴染み、人を楽しませ・もてなすことが得意です。表面的には苦手なタイプをつくらず、人との関係性を良好に保つことに長けています。感情の起伏が激しく、少し大げさと思われる表現をすることもありますが、素直な感情表現であることがわかるため、人からも好感を持って見てもらえます。

イノベータータイプ(外向的直感型)
イノベータータイプは女性に多く男性に少ないタイプです。普段からたくさんのアイデアに思いを巡らせて生活しています。アイディアだけではなく実際に多趣味な方が多いです。突飛もないことを思いつきで言ってみたり、実際にやってみたりして、周囲の人を驚かせることがあります。思考の自由度が高く、無限の可能性に向かって常に思いを馳せています。固定観念にとらわれることがなく、良いアイデアが湯水のように沸いて出てきます。それらのアイデア同士を大量の記憶の中から結び付けることができます。その過程で、一見無意味と思われるところに関係性を見出し、時として新しい発見に至ることもあります。

リアリストタイプ(外向的感覚型)

アリストタイプは男性に多く女性に少ないタイプです。外界への志向が強いと同時に、五感による知覚に依存しています。リアリストであり客観的な事実をそのまま受け取り経験として蓄積していくことができます。人や物、環境から発せられる感覚的なフィードバックに対しての感受性に優れています。例えば、車の運転のように自分の意志で操作すること、それに対して反応を得られることに喜びを感じます。自らが対象物に刺激を与えて自由自在に操作し、またそこから刺激を受けることに快感を覚えます。そのため上達も極めて早いです。高い観察力と行動力で、まめに修正を加えていくため、時間をかけずに正確にできるようになります。また、身体全体を使って物事をとらえる傾向にあり、言語による理解を省略して、視覚情報などで足りない部分を補って全体感を把握していきます。

リサーチャータイプ(内向的思考型)
リサーチャータイプは、男性に多く女性に少ないタイプです。考えに考え抜き導き出した独自の結論に、絶対的な自信を持っています。そのプロセスはシステマティックではあるものの、複雑だったり長すぎたりして他人の理解が及ばない場合も多々あります。私情を挟まず冷静に客観性をもって分析すること、過去の膨大なデータや有益な知識の蓄積を利用して論理的に出来事を解釈することに長けています。物や環境など一定の法則が観察されるものに対しての考察を得意としています。

コーディネータータイプ(内向的感情型)
コーディネータータイプは、女性に多く男性に少ないタイプです。意識が常に内側に向いていて、そのこと自体が調整機能を担っています。自分の価値観や感情、態度を大切にしていて、自らの内にあるものを敏感に感じ取っていますが、それを外に向けて表現することはほとんどありません。ただ、自分自身に対して直に向き合い、自らを高める努力を怠りません。一見物静かで何も考えていないようにみえますが、内には情熱を秘めています。人知れず、周囲の人に貢献するための方策を打ち立てて、努力を続けていることもあります。

プラクティショナータイプ(内向的感覚型)
プラクティショナータイプは、自らの身体の感覚情報を細やかに感じ、その記憶を蓄積しています。長期に亘る変化を記録することに長け、歴史学などの膨大かつ細かな情報を蓄積することが得意です。伝統的で永続的な「規範」に基づいて行動することを基本に据えています。このタイプのひとは、クリエイタータイプのひとと共に現在という時代においては外界への適応に非常な困難を感じている人です。このタイプの方が事実や現実を表現するとき、他のタイプのそれとは大幅に違いが際立ったり、表現そのものが難しいことからタイプを自覚しにくいことがあります。共感覚をもっている人が含まれることからもわかるように、概念そのものが外的な基準に由来しておらず、また、独特の表現への理解を求めないことから人とのつながりが希薄化することもあります。

クリエイタータイプ(内向的直感型)
クリエイタータイプは他のタイプの人にとって理解が難しいタイプとされています。直観や予感に確信を持ち、時に事実を越えたところで判断がなされます。外部から得られた情報を言語以外の形で処理し、導き出した結論に対して、自分なりの根拠と自信を持って行動していきます。感覚的に現象を読み取り、周囲の人よりも一歩先読みして動くことができます。ただ、客観的な情報を得ないまま直観的に結論に至るため、言葉で他人に説明することを不得手としています。周囲からの理解が得にくいのはこのためです。

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